横隔膜ヘルニアとネブライザー
先日捕獲した子達です。(手術・リリース済)
白サバ・男の子
白グレー・男の子
白キジ・女の子
黒・女の子(↓の子の姉妹)
そして、1にゃんは麻酔時に呼吸がおかしいとのことでレントゲンを撮って頂いた所、
「横隔膜ヘルニア」ということが判明しました。
手術をしましたが、すでに横隔膜のあなに内臓が入り込んでおり、レントゲンで肺が確認できないくらいしぼんでいたようです。
さらに、肝臓も真っ黒だったとのことで、肝硬変も患っていたようです・・・。
残念ながら目をさまさず虹の橋を渡ってしまいました。
白黒・女の子(今年生まれの子猫です)
悲しい出来事が続いてしまいしたが、この子はこのままではそう長くない命で、後はどんどん弱っていったでしょう。
捕獲の恐怖を感じさせてしまって可哀想でしたが、苦しまず麻酔の効いている間になくなったので、良かったのでは・・・。
横隔膜ヘルニアの原因は事故が多いとのことです。(先天性かもしれませんが)
改めて外の世界は厳しいのだと感じています。
外の子を増やさない為にもやはり手術は大切・・・。
子猫は出来るだけ里親さんの元で安心して暮らしていけるようにしてあげたい・・。
そう強く思います。
そして我が家の子達は、鼻ズビの子が多いので、
Uさんにネブライザーをお借りしてきました。
これで、お鼻が良くなるといいな~。(1日2回続けます)
雨音ちゃんのお目々はかなり良くなって可愛さ![]()
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