祝10万HIT達成
こんなにたくさんの方に見ていた頂けて本当に感激です
本当にありがとうございました
自分でも100000を狙ってましたが、じぇんじぇんダメした
きっと100000ゲトした方は宝くじも当たってるはず
私の幸せ奪いやがって
せっかくなので、記念ぽい記事にしたと思います。
トラ猫まみれ家保護活動の軌跡 
猫飼いすら初心者の私が、保護活動を初めて1年半・・・
きっかけは太陽達4兄弟(空・海・太陽・大地)との出会いでした。
まだ暑さの残る9月下旬・・・
黒いゴミ袋の中に入れられ、堅結びまでされて捨てられていた。
それを小学生達が見つけて、給食を持ち帰ってご飯をあげていました。

小さくて可愛くて・・・・
骸骨みたいに痩せていた。

初めての仔猫に悪戦苦闘しながら、先輩ボランティアさんに助けられ
育ってくれました。
このブログを立ち上げたのも、この子達の里親募集をするためです。
空と大地が一緒に里親さんの元へ行き、次は海が幸せになりました。
太陽は募集の時期に膀胱炎に2回もなり、
「きっとこの子は我が家にいたいんだ!」と縁を感じて我が家の子にしました。
その後、会社に猫が住み着き子供を産み始めました。
最初の子は
産まれたばかりで授乳が必要だったので、慣れたUさんが預かって下さいました。
その百戦錬磨のUさんの元でも茶トラの子は天国に行ってしまいました。
キジトラのイクラ君は育って、後に私が保護した虎太郎と一緒に
里親さんの元へ行きました。
冬になり、今度は会社に迷い込んできた虎太郎君と出会いました。
出会ってすぐに甘えてモミモミまでしてくれました。
大人しく性格のよい子で、イクラ君と一緒に里親さんの元で
幸せに暮らしていましたが、昨年1歳の誕生日を待たず虹の橋を渡りました。
春になり、住んでいた団地の公園で重傷な疥癬にかかったワンコに
出会いました。
病気だから捨てられたんでしょう。
この体で、誰にも触って貰えずそれでも見る人見る人に甘えに行っていました。
治療にはとても時間がかかりましたし、ワンコは大変でしたが、
よい里親さんに巡り会い、現在は徳島県で幸せに暮らしています。
その後、また会社で仔猫が生まれてしまいました。

私にとって初めての授乳。
毎日4・5時間おきの授乳・排泄のお世話は本当に大変でした。
一生懸命お世話しましたが、3つの命を失いました。
れん君
りん君
らんちゃん
この時の事は一生忘れません。(関連記事 ①・②・③ )
何かくじけそうになった時は、いつもこの時の気持ちを思い出します。
皆さんからの励ましもとても嬉しかったです。
他にも路地にへその緒・胎盤付きで捨てられていた子を預かりましたが、
カフェとオーレ
残念ながら手遅れで、一晩で息を引き取りました。
生まれたての子を捨てるなんて、殺しているのも一緒です。
そして、唯一生きてくれたるん君は、長い入院生活でお世話して下さった
看護婦さんの元で幸せに暮らしています。
るん君
るん君と入れ替わりに母猫が1匹だけ連れて逃げていたろん君を
保護しました。
倉庫の中で母猫と一緒に逃げ回るのを素手で捕まえました。

最初はシャーシャーの威嚇でしたが、すぐに慣れてくれました。
先住の猫ちゃんがいるお宅で幸せに暮らしています。
夏になって、友人のお店の前の自動販売機の下にいたナツ君と出会いました。
夏の陣の始まりです。

事故か虐待か両前足が骨折しており、手術が必要でした。
心配していた後遺症もほとんどなく、亡くなった虎太郎の里親さんが
家族にして下さいました。
ちょうどこの頃、現在の家に引っ越し予定で、引っ越し2日前に
また会社で仔猫が産まれててしまいました。
それまでに何度も捕獲にトライしていたのですが、間に合わず・・・
さすがにそのバタバタな時期に授乳などできるはずもなく、
70匹の子の里親Nさんと、Candyさんに預かって頂きました。
その子達がタツ君・カツ君・ゆずちゃん・すだ君・小麦ちゃんです。
6匹産まれましたが、1匹は産まれてすぐに亡くなったようで、
保護時には冷たくなっていました。(真夏の倉庫で50℃以上になっていました)
小麦ちゃんは先天的に「ろうと胸」という奇形で、胸が窪んでいました。
弱々しい姿にNさんが放っておけず、家族にして下さいました。
少し大人しめですが、今でも元気です。

タツ君

カツ君

ゆずちゃん すだち君
タツ&カツ、ゆず&すだちはそれぞれ兄弟で里親さんの元へ行きました。
夏の陣はまだ終わりません。
動物病院へ行く途中、家の軒下に仔猫がいるのを発見しました。
(この地域の繁殖制限はあと少しです)
それがミルクちゃん・ラッテ君・風君・森君兄弟です。
ミルクちゃん

ラッテ君

森君 風君
この頃は仔猫が9にゃん(総勢12にゃん)という状態。
本当に毎日が大騒ぎでしたが、楽しかったです♪
ミルクちゃん、ラッテ君はそれぞれ先住猫ちゃんのいるお宅へ
風君・森君兄弟はぬこのことのせいかつのayacchiさんの家族となりました。
忙しい夏の陣がすべて終わって、
我が家のニャンズとマッタリとした日々を過ごし始めた4日目・・・。
現在繁殖制限を行っている民族博物館(公園)で、ミンちゃんと出会いました。
休む暇もなく冬の陣突入です。

とてもお腹がすいていたらしく、捕まえて段ボールにフードと一緒にいれましたが、
暴れもせず一心不乱に食べていました(笑)
家に着くと、まるで我が家のようにすぐに遊んで甘えてくる人懐っこい子でした。
一度は先住猫ちゃんの居るお宅に行きましたが、残念ながら上手くいかず
帰ってくることに・・・
その後またご縁があり、ワンコと先住猫ちゃんと幸せに暮らしています。
そして、病院の近くで見慣れない仔猫を発見!
それが、チョコちゃんとココアちゃんでした。

この子達も疥癬でした。
この2にゃんはなかなか甘えたにならず、いつも少し離れて一緒にいました。
里親さんの元で慣れてくれるか心配でしたが、それぞれ幸せになっています。
ココアちゃんは先住猫ちゃんの居るお宅へ、
チョコちゃんは雨音ちゃんと一緒に家族にして頂くことができました。
そして、ミンちゃんを保護した場所で人慣れが良かったので保護したのが、
蔵之介君です。

この子も疥癬でした。
酷い風邪もひいており、何度もの投薬や治療が相当イヤだったのか、
日に日に私を怖がるようになり、里親さんには本当にご苦労をかけました。
それでも温かい目で見守って頂き、少しずつ慣れていってくれました。
そして、いつもお世話になっているUさんが保護した雨音ちゃんを
預かることになりました。

この子は殺人的な可愛さで、たくさんのお問い合わせを頂きました。
雨音ちゃんの兄弟がまだいるとの事で、捕まえに行きました。
血まみれになりながら、何とか保護できたのが、レオン君とシオン君です。

絵に描いたようなワンパク坊主達で、兄弟一緒に家族に迎えて頂きました。
少し落ち着いた所で、ユナちゃんとの出会いがありました。

お寺で人の膝を渡り歩いていたユナちゃん。
若くて元気だったらきっと保護していなかったと思います。
ユナちゃんは我が家に来てから全然外に出たがりません。
外の厳しさを知っているからだと思います。
温かくて、ご飯も食べれて安全な家の中で、のんびり暮らす方がいいよね。
そして、外では普通出会えないようなゴージャスな子にも会いました。

アメリカンカール!しかもオッドアイのエル君です。
繁殖制限の済んだ会社の餌場に突如現れました。
捕獲器の中で甘えてくるので、迷子猫かと思い保護しました。
この子の性格はとっても変わっていて、何だか特別な雰囲気でした。
飼い主さんは現れませんでしたので、
今は新しい里親さんの元で幸せに暮らしています。
そして、パール君、チャーリー君、サーシャちゃん、ミッキーちゃんを預かる事に
なって現在に至ります。
こうやって見ると本当にたくさんの子に出会い、たくさんの命と向き合いました。
辛いこともありましたが、私にとってかけがえのない思い出です。
と言うと、終わりかっ!と思われてしまいそうですが、
出来る限り続けていきたいと思います。
ニャンコに出会い、その可愛さに夢中になって、そのにゃんこ達の為に
微力ながら自分で何かすることが出来る・・・。
今、とても幸せです。
こんな自己満足的なブログですが、皆様にはいつも応援を頂き
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう・・・。
それでは、明日はサーシャちゃんとチャーリー君の旅立ちです。
またご報告しますね。
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決して昨日写真撮ってないからこんな記事にしたわけではない・・・
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