« 謎の生き物 | トップページ | クリスマスプレゼント »

2009年12月11日 (金)

ワクチンとお願い

 

昨晩は太陽さんと千里ちゃんのワクチンに行ってきましたrvcardash

 

相変わらず大暴れで体重すら測らせない太陽さんsweat02

この子が大病にかかったら病院に通う自信ありません・・・・shock

 

Dsc03889

 

朝からしっかり仕返し?のイタズラされました   il||li _| ̄|○ il||li 流血したぜ・・

 

千里ちゃんは、ちょっと嫌がったけどお利口さんでしたflair

 

Dsc04956

 

白目をむくほど怖かった。。。。

 

・・・・・のではなく、寝相の悪い末っ子に蹴られてますsmile

 

Dsc04955

 

ちっとも怒らない穏やかな子だ~catface

 

 

 

【意見を送って下さい】

 

●犬200匹を違法飼育、「売れ残り」は尼崎市が処分

http://www.asahi.com/national/update/1210/OSK200912090174.html

こんな業者がまだ運営するなんて許せませんし、

尻ぬぐいしてきた行政も許せませんsign03

みんなで声を発してこれ以上の犠牲を食い止めましょう!

12月10日朝日新聞朝刊掲載、尼崎市が大型ブリーダーの売れ残った犬の処分を長年に渡り継続してきた事実が発覚しました。
子犬達は商売道具として生まれ、売れ残り、本当ならまだまだ母親と一緒にいる月齢で僅か数か月の命で処分されています。
使い古されて用なしになった母犬たちもまた殺され続けています。
この業者から引き取った犬だけで、尼崎市が年間に殺処分した犬の3分の1から半数を占める年もあったそうです。
今年はすでに50頭すべてが殺処分されています。
信じられないほど大量の犬たちの殺処分が長年に渡り続けられてきたのです。
尼崎市長は動物好きで愛犬家で知られた方です。
尼崎市はこの業者からの引き取り中止を決めましたが飼育は認める方向だそうです。
悲惨な事態を一刻も早く改善し、二度とこういう事が起こらないよう徹底的な措置をとってもらえるよう皆様の声を市長に届けて下さい。
また現在この業者の200頭以上もの犬は、狂犬病登録もせず、狂犬病注射も受けていません。
明らかな狂犬病予防法違反ですが、すべてが放置され犬達だけが闇から闇に葬られてきたのです。

このような違法状態を放置してよいはずはなく、決して見逃すことなどなく、法にのっとり対処してもらえるよう警察署に対しても要請をお願いします。

■尼崎市秘書課
電話06ー6489ー6008
FAX06ー6489ー6009
■町づくり提案箱
mayor_shirai@city.amagasaki.hyogo.jp    
■尼崎東警察署生活安全課生活環境係
06ー6489ー0110

 

 

こんな記事を読んで怒りや切なさでいっぱいになっていた時、

知り合いの方がこんな文章を紹介してくれました。

思わず泣いてしまいました。長文ですがぜひ呼んで下さい。

 

(以下転載)

ジム=ウィリスという方が書いた文章を載せます。
イナダタダオさんが翻訳したものです。

 

          「どうしてなの?」

私がまだ子犬だった頃、私はおどけたしぐさであなたを楽しませ、
笑わせたものでしたね。 あなたは私を自分の子供のように呼び、
どんなにカミカミ靴やバラバラ枕が増えようとも、
私はあなたのベストフレンドでしたね。

私が悪いことをするとあなたは決まって、手を振りながら指差して、
私に向かって言いましたね、 「どうしてなの・・?」って。

でも決まってすぐに優しくなって、
私をひっくり返してお腹をくすぐってくれたものでした。

あなたはとても忙しかったから、
私のしつけは思ったより長く掛かったけど、頑張ったね、どちらも。

思い出せば、ベッドで向き合って寝、
あなたの内緒話や夢を聞いたこともありました。
これ以上の幸せはないと感じたものです。

長い長い散歩もしました。公園を走りました。ドライブもしました。
時には止まってアイスも買いました。
あなたは「犬にはアイスクリームはドクなんだ」と言って
私にコーンだけをくれましたね。

日暮れには帰るあなたを待って、日の下で、
私はいつまでもうたた寝をしていたものです。

段々と、あなたは自分のお仕事に多くの時間を割くようになり、
そして人間の友達を捜し求めるようになりました。

私は辛抱強く待ちました。落胆と失望を超えて、
なおあなたに好意の気持ちを捧げました。
悲しい事態にも、決してあなたを責めるような気持ちは持ちませんでした。

あなたが帰宅されれば、いつも喜んで飛び跳ねましたね、
あなたが恋に落ちた時でさえもね・・・。

あのお方、今やあなたの奥様、は犬好きではありませんでした。
でも、私は「私達の家」に彼女を歓迎しましたよ。
そういう振りだけでもしようと努めました。

服従の気持ちも保持しました。 
私、幸せでした。 あなたが幸せそうでしたから。

やがて赤ちゃん達が生まれましたね。
興奮するあなたに、私も喜びましたよ。

あのピンクの肌色に魅せられて、素晴らしい匂いがして、
あの時、私にも母性が疼いたのです。

でも、お二人が心配したのは、
私があの子らを傷つけてしまうのではということだけだったみたい。
だから私は、別の部屋に遠ざけられたり、
クレートに入れられたりでした。

あぁ、私、どれほどあのお子たちに会いたかったことか。
なのに、あの時の私は、まさに「愛の虜囚」でした。

お子たちが成長し始めると、私は彼らの友達になりました。
毛にしがみつかれたり、よろめく足でよじ登られたり、
目に指を差し込まれそうになったり、鼻にキスされたり。

私は彼らの全てを愛しました。触られても触られても・・・、
何故なら、あなたに触って頂けることはもう殆ど無くなっていましたから。

必要なら、この子らを自分の命を掛けて護ってあげよう、
そう思うようになりました。

許されるなら、そおっと彼らのベッドに入って行って、
彼らの悩みや内緒の夢を聴いてやり、
一緒に聞き耳を立てて、帰って来るあなたの車の気配を待ってやろう、
そう願ったものでした。

かつてあなたは、人に犬を飼ってるか?と聞かれた時のために、
私の写真を財布に入れていて、
時あれば、私のことを幾つも話して聞かせましたね。

でもここ数年は、聞かれても、あなたの答えは「居るよ」だけで、
直ぐに話題を変えましたね。
私はもう、あなたにとって「僕のワン」ではなくて、
「ただのイヌ」になってしまいました。

そして私に掛かる費用は、何でも癪の種になってしまいましたね。

今回、あなたは別の町の仕事場に栄転になり、
あなたとお家族はペットを飼ってはいけないアパートへの
引越しをすることになりました。

そう、あなたは、あなたの「家族」のために当然な決断をされました。
でも、かつては、私だけがあなたの家族だった。
ありましたね、そういう時が。

車に乗って、私は嬉しかった・・。
あの動物救護施設に着くまではね。

そこは、犬や猫の臭いがいっぱいで、
恐れと絶望の空気が充満していました。

あなたはそこの伝票に記入すると、
「じゃぁ、この子にいい家を見つけてやってよ」と言いました。

施設の人達は肩をすくめて苦笑いを返しました。

皆、この初老の犬が、たった一枚の伝票によって、
これから直面するであろう現実についてよく分かっているのです。

あなたは、私の首輪を握り締めている息子さんの手をこじ開けましたね。
彼は泣き叫んでくれましたよ。
「やめてっ!父さん!お願いだから、
僕のワンをここに置いていかないでー!」と。

私は息子さんのことの方が心配になりました。
今まさにあなたが彼に教えてしまったことについてです。

いったい・・友情とは。忠実とは。愛とは。責任とは。
そして生きとし生けるものの尊厳とは・・・。

あなたは私からの目を逸らしながら、
私の頭にさよならの手を載せました。
私の首輪と紐を受け取るのを慇懃に断って・・・。

ついにあなたは一線を超えてしまいました。
そしてそれは、私にも超えろということ・・・。

あなたが立ち去ってから、その二人の優しい女子職員の話が続きました。

「あの飼い主は、数ヶ月前から引越しすることが分かっていたのに、
その間、この子のために良い家を探す努力をしなかったのね」。
彼女らは空しく首を振って言いました。
「どうしてなの・・?」と。

彼女らは、この施設の忙しさの中で、
私達に出来る限りの心遣いをしてくれました。

食餌はもちろん出ました、
が、私には以前のような食欲は無くなっていました。

それよりも私は、私の囲いの前を誰かが通るたびに、
もしやあなたが!と期待しながら
前に飛び出して行きました。
あなたが気を変えて迎えに来てくれたらと思ったのです。
そんなの全く叶えられない夢だった・・。

または、もしかして、せめて、どなたか
私のことを心配して来て下さって、救いに来て下さるのでは
とも念じました。 でも、もう私には、

子犬のように可愛がられるようなそんな浮かれた期待など
とうてい叶えられないのだという、
うっかり忘れていた我が宿命に気がついたのです。

私は囲いの一番奥に引き込み、動かなくなりました。

その日の夕方、

私に向かって近づいて来る女性職員の足音が聞こえました。
私は彼女に従って通路をとぼとぼと進み、別の部屋に入りました。

至福な静けさ・・・。

彼女は私をテーブルの上に上げました。
そして、私の耳を撫でました。「怖いことは無いからね」と言いながら。
何が起こるのだろうかと心臓の鼓動が早くなりました。

でも、一方で、なんだか安らかな気持ちにもなりました。
「愛の虜囚」だった私から、昔日の重荷が解け去って行くようでした。

私の本性がそうさせるように、
まず気になるのは彼女のことでした。
彼女はまるでとても重い荷物を背負っているように見えました。

それは丁度、
かつてあなたがいつも何かを背負っていた頃の様子と同じでした。

彼女は自分の頬を流れる涙を拭きもせず、
私の前足に止血帯を巻きました。

私は彼女の手を舐めました。
ずうっと昔、あなたを慰めたい時にいつもこうしてあげましたね。

彼女は私の静脈に手早く注射針を入れました。
チクっとして、冷たい液が体に流れて、
そして私は、眠たげに体を横たえました。

彼女の優しい目を見つめながら、私はささやきました。

「どうしてなの・・?」と。

彼女には犬の言葉が分かったに違いありません。
彼女は言いました。「ほんとうに御免なさいね・・・」と。

彼女は私を抱きしめました。そして、大急ぎで言うのでした。
これが彼女の仕事なのだということ、 でも、それは、

私がより良いところへ行けるようにと願ってのことだということ、
そこでは、誰からも無視をされず、誰からも虐待を受けず、
決して遺棄されず、そしてまた、なんの抵抗もしないで済むところ、
愛と光に溢れるところ、この地上とはまったく違うところ、なのだと。

私は僅かに残った力で、しっぽを振りました。

言いたかったのです。
さっきの「どうしてなの・・?」は、
彼女に向けて問うたのではないことを。

それは、あなたに問いたかったことなのです。

私の最愛のご主人さまに。

心からお慕いしてきたあなたに。

これからもずーっとお慕いして行くあなたに。

そしていつまでも、いつまでも、私が待ち続けるあなたに。

どなた様からも、あなたの生涯に注がれますことを・・、

かく限りなき誠実が・・。

・・・

         The End.

 

英文は下記のURLで読めます。
http://jimwillis0.tripod.com/

 

 

でも現実は抱きしめられて眠るように息絶えるのではありません。
鉄の箱の中で息ができなくなる苦しさに悶えながら逝くのです・・・・。


しっぽ達を不幸にするヤツは許さないぞ!のポチっとにゃ
   ↓
にほんブログ村 猫ブログへ なぜ命で儲けようとするのか・・・

|

« 謎の生き物 | トップページ | クリスマスプレゼント »

コメント

お久しぶりです
もうパソコンの調子が悪くてどうしようもありません
今月になってもう3度目の初期化ですよ…やれやれ


以前にもどこかでこの文章に出会いました

近頃私はよく考えます
人が不幸せだとしっぽたちが不幸せになると
この文章に出てくる「ご主人」が今傍目に幸せにみえようとも
その心の奥にある善たる自分が自分自身を許さない
それは「幸せ」とは程遠いことだろうと…

ヒトに「幸せ」を運んできてくれるしっぽたちに感謝です

投稿: タロウの母 | 2009年12月11日 (金) 14時00分

最後の犬のお話、感動しました(T_T)
この間見たお馬鹿なマーリィって犬の映画は面白かったですo(^-^)o
レンタルで新作で出てます♪
これとは全く逆のお話で泣ける良い話でした。

太陽くん狂暴なのですか?
傷大丈夫?(T_T)

投稿: | 2009年12月11日 (金) 15時20分

何度読んでも辛いなぁ、これは。

尼崎の件は、相当電話したり、とか過激なことがおこってるけど・・・
氷山の一角だな。
熊本だって、隣に捨てに行くやつは山ほど居るしねぇ。

国が変わらないと。

人間みんなひとりずつの意識が変わらないと。

しっぽ1つずつすくうことも大事だけど、
元栓を閉めないと、ダダモレだもの。

命の重さを教えないと。

投稿: konpa | 2009年12月11日 (金) 15時26分

タロウの母 様

お久しぶりです!
くぅちゃんの事で色々と大変なのかと思っていたのですが、PCの調子が悪かったのですね(^_^;)

さすが、色々と読まれていますね。
ごの主人の中に善たる自分は残っているのでしょうか・・・
そう願います。
ワンコは捨てられても、絶対恨んだりせず、一度信頼した相手に対しては忠誠と愛情を貫くのに、どうして人間はそうでないのでしょう?
浅はかで卑しい生き物です・・・。(自分も含めて)

投稿: みーママ | 2009年12月11日 (金) 15時53分

華 さま

長文でしたが、呼んで頂けて良かったです。
本当に心が洗われますよね・・・。
「お馬鹿な・・」はまた娘が見たがりそうです~。
子供達にも命というものや、そいういうものに対しての責任なんかを感じて貰えたらな~。

太陽くんは別に凶暴じゃないんですが、猫立ち入り禁止のキッチンに侵入してきて、冷蔵庫の上に飛び乗ろうとするところを、ムリに手でふさいだので、バリバリ・・・っと爪に当たってしまいました(>_<)
もう手は傷だらけだからいいんですけどね。
大丈夫です。ありがとうございます~!

投稿: みーママ | 2009年12月11日 (金) 15時57分

konpa 様

氷山の一角だね。
色んなSOSもどんどん立ち上がってるけど、その倍以上はあるだろうな。

意識が低いなら先に規制を作って縛るしかないよね。
同時進行で意識改革・・・。

ドイツから遅れてる50年分を50年かけて追いかけてどうする!
マネしろマネ!得意だろ日本!

「犬と猫と人間と」のDVD発売されるかな?
されたら色んな小学校に寄付して見て貰いたい・・・。

投稿: みーママ | 2009年12月11日 (金) 16時02分

転載ありがとうございます♪
ひとりでも多くの方に読んでもらいこのワンちゃんの気持ちが人間に伝わればと思います・・・
ペットを飼う前に
一度でもこの文章を読んでもらえたら・・・

又一度お会いして今度はゆっくりお話したいですね☆

投稿: りえ | 2009年12月11日 (金) 16時20分

りえ 様

凄く命の重みとしっぽ達の気持ちを伝えてくれる文章ですね。
ありがとうございました。
本当にたくさんの人に分かって貰いたいです。
意識改革っていうけど、当然の事なのにね。。。

またぜひお会いしましょう~!
こちらに来られる際にはご一報を~♪

投稿: みーママ | 2009年12月11日 (金) 17時11分

尼崎の件。
ここ数日ほとんどのTV・ワイドショーがとりあげていて何度も目に耳にしました。
でも、どの番組も情報を流すだけで、そのあとがありません…。
かといって私自身何か出来るわけでもなく、いつも胸が痛くなるばかりです。
ただ、今飼っているわん❤にゃんの幸せだけは何が何でも守ってあげないとって思うだけで。
どんな命も優劣・大小etc…つけることが出来ないってことを感じて貰いたいです。

全部読み終わった後涙がとまらなくなってしまいました。それを見たうちのはな(わんこ)が寄ってきて足に顎を乗せてきたんですよ~。
心配して来てくれたのかしら?それを見てムッチャムギューってしてしまいました。可愛いですね。
そんな可愛いところとか伝えたり、私に出来ることしていければ…って改めて感じました。
みーママさん。いつもありがとうございます。
長文になってしまいすみません。

投稿: たけちん | 2009年12月11日 (金) 19時15分

こんばんは。初めまして。
雪と申します。
いつも、こっそり拝見させて頂いていたのですが、
『どうしてなの?』を拝読させて頂き、以前TVで見た光景を思い出しました。

ずいぶん前なので、どこの保健所の話だったのかも覚えていませんが、
ある子供が、子猫を拾って来ました。
ご両親は、飼うことに賛成はしていませんでしたが、渋々許したようでした。
夏休み(だったと思います)に泊りがけで海に行くことになり、
猫をどうするか?ということになり、
そのご両親は、自分の子供に「海」か「猫」を選択させました。
子供たちは、海を選び、子猫は保健所に連れて行かれました。
子猫と泣きながら別れる子供たちを見て、母親はあろうことか「命の大切さを学んだと思います」と、信じられないことを言いました。

私は、その母親は、命の大切さを教えたのではなく、
「邪魔になったら、人間の都合で処分してもいいんだ」ということを教えたとしか思えませんでした。
さらに、海を選んだのは子供だからと、子供に全責任を押しつけて。

個人でできることは、限られていますが、縁があった子を、最後まで家族として守ることで、初めて命の大切さがわかると思います。

長文、失礼致しました。
これからも、ブログを楽しみにしています。

投稿: 雪 | 2009年12月11日 (金) 19時46分

たけちん 様

尼崎の件はヒドイですね。
ボタンを押す職員さんも悔しくて辛かったでしょう・・・。
命を商品にして売れないから捨てる(殺す)って、そういう事自体が考えられないです。
もっと規制を厳しくしなければ・・・。
そのために一人の力は小さいですが、署名や意見投書などは集まれば大きな力になりますので、どうぞ宜しくお願いします。

いい文章ですよね。
私もウチの子達がさらに愛しくなりました。。。。

投稿: みーママ | 2009年12月11日 (金) 20時03分

雪 様

コメントありがとうございます。
その番組は私も見たことがあります。ブログでも取り上げました。
本当に子供に何を教えてるつもりなのか・・・。
あんな親で子供はどんな風に育つのかと心配です。

以前お問い合せで、「子供(幼稚園くらい)が猫をとても欲しがっているからすぐに欲しい」という方がいました。
「すぐ貰えないなら買いに行く。」と言っていました。
オモチャじゃないんだから・・・
親として「命なんだから、まず猫ちゃんと生活するにはどうしたらいいか勉強しようね」と子供と一緒に考えられないのかなぁ・・・と思いました。
親から学ばない子はどこで命の尊さを学ぶのでしょう?

子供達に命の大切さを教えるには、大人達が見本にならなくては!
殺処分する大人は、子供達の目にどう写っているのでしょうか・・・。

今後もしっぽ達の命のためにできること・・・。頑張りましょう!

投稿: みーママ | 2009年12月11日 (金) 20時12分

ばかやろ~!
チビだって生きてんだぜ~!
俺は江戸っ子

投稿: ウサギのちゃぴこのパパ | 2009年12月11日 (金) 22時13分

そうだー
生きてるぞー!
産めなくたって生きてるぞー
産業廃棄物扱いする業者も行政も一斉処分だ!

何が出来るのか・・・
とりあえずフリマだ!

投稿: konpa | 2009年12月11日 (金) 22時21分

二度もコメントごめんなさい_(._.)_
あの後、声に出して彼氏にも聞かせました。
自分で声に出して読んでみると、改めて犬の気持ちがわかり後半泣きそうでした(;_;)
マリンは命に変えても守り抜こうと思いました。

投稿: | 2009年12月12日 (土) 04時41分

ウサギのちゃぴこのパパ 様

そうだ!そうだ!
人間と同じだぞ~!
ふざけんな~!

ですよね!

投稿: みーママ | 2009年12月12日 (土) 23時33分

konpa 様

奪った命の責任は誰にあるのか・・・。
元栓閉めようぜ!
やっぱり法改正しかない!!

私たちはできることコツコツやっていこうね。
がんばるのだ~!

投稿: みーママ | 2009年12月12日 (土) 23時40分

華 さま

本当にしっぽ達は愛しいですよね。
ウチの子達だけじゃなく、みんな守ってあげたい気持ちでいっぱいです。
殺処分される子が少しずつでも減っていくよう、小さな力を集めましょうね。

投稿: みーママ | 2009年12月12日 (土) 23時44分

 わんこ達、にゃんこ達、生きとし生けるものすべてが
幸せに暮らせる日が来るように、祈るだけではなく、
私達ひとりひとりが、小さな第一歩を踏み出さなくてはいけませんね。
みーママさん、いつも応援しています。
 我が家の 凶暴な暴れ猫(ヤンキーはなちゃんといいます)を
病院に連れて行くときは
大きめの洗濯ネットに入れて行きます。
噛み付いたり、引っ掻いたりできないし、
体重もそのまま測れます。

投稿: 豆チンファン | 2009年12月13日 (日) 13時57分

この文章、心につきささりますね。
ファッションや一時の寂しさや、そんなことでペットを無責任に飼う人たち...心から軽蔑します。
尼崎のペットショップのことも、NEWSでは指導に従えば認可を与える予定のようなことを言っていましたが、今こんな重大な罪を犯しているところがまともになるわけがありません。

年間50匹の犬を保険所で処分なんて、信じられません。そんなことが出来る人間に、命を扱う仕事が出来るわけがありません。

どうすれば、このような問題はなくなるんでしょうか?
どうしてあんな残酷なことを出来る人間に育ったのでしょう?本当に悲しいです。

投稿: こはなママ | 2009年12月13日 (日) 14時57分

最後の文章、読み終わって泣いてしまいました。
自分の身勝手で尊い小さな命を消してしまう人間がいかに多いことか
最後まで飼ってあげれないのなら初めから飼わなければ良いと思います。
ペットも自分の子供も同じ命
身勝手に消してしまって良い命など無いと思います。

投稿: reechan | 2009年12月13日 (日) 19時17分

豆チンファン  様

コメントありがとうございます。
最近豆ちんが出てこなくてスミマセン~(^_^;)

そうですよね。彼らの大切な命を救えるのは人間しかできませんから!
でも残酷にも殺すのも人間なんですよね。。。
命を自分たちの都合で扱うなんて、人間はそんなに偉いのか!って思いますよね。。
何か小さくてもできることをコツコツとやっていきたいと思います。

太陽さんも洗濯ネットに一度入れてみましょうか(^_^;)
でもそのまま大暴れしてゴロゴロ転がってでも逃げそう(笑)

投稿: みーママ | 2009年12月13日 (日) 19時56分

こはなママ 様

人間の虚栄心って無駄な感覚ですよね。
血統書付きだとか、リアルファーだとか・・・。
そんなものを満たすのに命を使うなんて!

私も一度でも保健所に持ち込んだ事のある人は、ペットを飼う資格を剥奪したらいいと思います。
尼崎のブリーダーにはまったく罪悪感もないみたいですし、人間の皮を被った悪魔に違いありません。

急に変えることは難しいですが、少しずつでも声を発してできることをやっていきましょう!

投稿: みーママ | 2009年12月13日 (日) 20時03分

reechan 様

私もこの文章を読んで泣いてしまいました。
本当に一時の「かわいい!」という感情だけで、命を背負う責任も分からずに飼う人が多いことに驚きと怒りですよね。
ペットショップでもきちんと講義を受けないと、買うことができないようにして欲しい。
というか、ショーケースに並べての生体販売事態がおかしいと思います。
大切な命が大切にされる世の中にしていきましょうね。

投稿: みーママ | 2009年12月13日 (日) 20時07分


あのニュースを見て正直悲しかった…

動物は物じゃない…


私はあの状態をみた瞬間…
涙が溢れてきました…

ごめんね…こんな世の中でこんな汚い人間がいて…って思いました…


我が家の猫も元捨て猫…愛に飢えた子でした…

でもぃまはとてもかわぃぃ子になりました

きたときよりね


今度ぅちには
また新しい猫ちゃんが来る予定です

一時預かりですがー

里親さんが見つかるまで…

愛に飢えてるけれどー

いつか…愛が溢れる子にしたいです


まだまだ減らない殺処分…

私達が減らさなくてはならない…


私は今日も犬や猫のためにがんばります

投稿: あいMama | 2009年12月14日 (月) 14時18分

あいMama 様

本当に、ああいう事をするのが同じ人間だと思うと情けないですよね。
だからこそ、助けてあげられるのも人間!
お互いに周りの子だけでも、幸せへの橋渡しをがんばりましょう!
同じ気持ちの人がたくさんいたら、絶対に変わっていきますよ。

新しい預かりにゃん、まだ人間に心を開けていない子でしょうか?
きっと辛い思いをしてきたのでしょうね。
私は外で保護した子の傷だらけで皮のめくれた肉球を見ると切なくなります。。。
いっぱい愛してあげて下さいね。

投稿: みーママ | 2009年12月14日 (月) 15時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 謎の生き物 | トップページ | クリスマスプレゼント »