« 【福島動物救済】残された犬と猫 | トップページ | 【福島動物救済】ついに県が救護開始! »

2011年4月27日 (水)

【福島動物救済】環境省 獣医師・ボラの立入拒否?

 

(追記)

緊急災害時動物救援本部のHPの活動報告の4月26日の所に昨日までは

「緊急災害時動物救援本部 実務者会議
警戒区域内動物救援調査に関する打ち合わせ」

だけの記載だったのが、今日は追加されていました。

27~28日に警戒区域内に残された動物を救出するための現地調査と、動物への給餌・給水や保護・収容を予定していたが、国から許可が下りず中止。
近日警戒区域内へ調査に入る福島県に対し、動物に対する給餌・給水などを要請。

記載の仕方に、何だか不満げで悔しそうな感じがしますね。。。

この組織にはもっと大きな動きを期待していたので、落胆と怒りでイッパイでしたが、
もしや動きたくても動けなかったのかな?

 

 

本日関西ローカル「かんさい情報ten」という番組で、奈良の新庄動物病院の
今本先生が出演され、取り残された動物達についての報道が10分ほど
ありました。
またたくさんの要望の声があがる事を願っています。

 

 

それからまたデヴィ夫人が怒って下さっています!
天罰下れよ!菅内閣に  明日は殺処分される動物たち!

著名人の方が声を挙げてくれると反響も大きいと思うので、有難いです!

 

 

*************************

昨晩の公益目的に限り一時立入許可のニュース、そして
28日に獣医師団による警戒区域内調査決定で、少しずつ前進していると
喜んだのもつかの間・・・

 

この調査に参加される高度医療センターの夏堀先生のtwitter情報で

【環境省,一転してペット動物救護のための警戒区域内へ獣医師とボランティアの立入りを拒否する模様!】

このままでは,区域内に残された状態のペットへの適切な処置・救済ができなくなる恐れが大きいです!なお一層の環境省への強い働きかけが求められます!皆様,どうか働きかけにご協力ください!!

 

との呼びかけがありました。

 

農水省はOKなのに、「人命優先」の大義名分を盾に環境省(本当は内閣府 修正:保安院)NGを出したそうです!

 

藤野元議員のブログでも「封鎖地域に何度もレスキューの人を送るのは危険という意見が出た」と記載されています。

が、

福島の児童には公衆被ばくとして20mSvを容認しておいて,我々の動物救済と言う正当な行為には,1mSvたりとも職業被ばくとして容認しないという政治的な論理がまかり通るのだろうか?(夏堀先生 談)

 

28日には役人のみが立ち入り、それ以外の団体等の立ち入りは厳しく制限される模様。

 

獣医師の先生方が圏内入り出来る様、また動物愛護団体が救済に行けるよう、
引き続き環境省への呼びかけをお願いします。

 

 

●原子力安全・保安院へのメール
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

●原子力安全広報課 直通
   03-3501-1505  03-3501-5890

●環境省/動物愛護管理室
FAX03-3508-9278
shizen-some@env.go.jp
https://www.env.go.jp/moemail/

 

※要望書例
(20キロ圏内の動物を救護する専門家チームを警戒区域内に入らせる緊急措置の要望)
http://blogs.yahoo.co.jp/qdkbd678/61766410.html

 

 

《獣医師の先生方のブログ》

★動物のためになにができるか
http://ameblo.jp/petit-vet/entry-10873442905.html

★新庄動物病院の掲示板
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/62740509.html

★獣log
http://ameblo.jp/matsumoto-sac/entry-10873422528.html

|

« 【福島動物救済】残された犬と猫 | トップページ | 【福島動物救済】ついに県が救護開始! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【福島動物救済】残された犬と猫 | トップページ | 【福島動物救済】ついに県が救護開始! »