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2011年4月23日 (土)

動物も現地で活動する団体さんもまだ諦めていません!!

 

※犬猫救済の輪さんより
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-category-47.html

どうかこの願いが届きますよう・・・再度嘆願をお願いします。

 

 

・・・・以下ブログより転載・・・・

いったいいつ寝たのだろう。

いつ食べたのだろう。いつお風呂に入ったのだろう。
福島から帰ってまいりました。
19日の福島でのレスキューを終え

スクリーニングのため保健所に向かう途中に、

まもなく完全に立ち入りができなくなるという情報が流れました。

みんな死んでしまえというのですか、なんて恐ろしいことを。
体が震え、どうしてよいのか何も考えがまとまらず

冷静に考えなくてはと思っても頭はぐるぐるするだけで・・・
考えていたって・・それより今は一頭でも助け出すこと。
休んでいない体でまた福島へ向かう。

予定していた日でない急な出発で運転手が頼めない。
自分で往復運転。病後で左半身に力が入らずモタモタする私を、

ボランティアさんが体も気持ちもしっかり支えてくれて20キロ圏内に入った。

あちらもこちらも、取り残されているわんちゃんねこちゃん、

「お願い、捕獲器に入って」
救出要請のあった猫ちゃん、ボランティアさんが素手で捕まえた。

驚いて暴れる猫、

今、放したらこの子の運命は。ボランティアさんの手は血だらけ。
前回、ずっと車を追ってきたワンちゃん、

一人ぼっちの終わりなんて、

「お願い、今しかない、出てきて、連れて帰るよ。」

私は何をしているのだろう。
ここが日本。本当なの。現実なの。
あの子もあの子も、犬も、猫も、牛も馬もヤギも豚も鳥も、

戦うこともできない無抵抗な優しい命たち。
みんな苦しみ死んでいく。すべては人間のために。

最後に少しの優しさも奉げられず。
むごすぎます。

ボランティアさんたちももうそれぞれに連日一頭でもと救い出している。

Yさんは、二時間で8頭を圏外に出し、

引き渡したあともう一度圏内に入り迫る時間の中で救出する。

地元のYさんはまだずっと奥の方は

ボランティアも団体も入っておらず手つかずの状態だという。

私は、すべての命のあまりの惨状にひとりでは精神がもたず

ボランティアさんに支えられて必死で涙をこらえてレスキューにのぞむ。
みんな頑張ったよね。

でも、私たちにできることなんてこれっぽっちで、

悲しく、悔しくて、代わりに死んでやりたいと思う。

泣いたって泣いたってなんにもならないけど、かわいそうすぎる。

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