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2012年8月17日 (金)

【緊急お願い】動物実験に規制を!

 

★動物愛護法・実験動物の法改正を求める申入書プロジェクト★

 

動物愛護法改正案より動物実験に関する規制が削除されてしまいました。
命の尊厳を守る為に、人間として恥じぬ為にもこのままではいけません。 

動物実験の3R(数の削減、苦痛の軽減、置き換え)の義務規定は当然必要。
実験者・施設に登録や資格が課されておらず、査察や情報公開の制度もないのは先進国の中では日本だけです。
欧州並みの規制が必要です。(参考

※参考:動物愛護法改正の骨子案(地球生物会議ALIVE)

 

THEペット法塾さんが動いて下さっています。

実験動物法改正を諦めずに、何としてでも実現させるために、このプロジェクトを国民運動にする必要があります。
ぜひ全国の皆様のご参加、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

以下、THEペット法塾HP より転載

==============================

緊急提案!!これ以上時代遅れで良いのか!日本の実験動物 ~ご意見は2012年8月末までに~

        動物愛護法・実験動物の法改正の国民運動のお願い
                                        2012年8月3日
 THEペット法塾では、「動物愛護法・実験動物の法改正を求める申入書」を作成し、主催:THEペット法塾、共催:全国動物ネットワーク、日本動物虐待防止協会、栄町猫対策委員会、犬猫救済の輪、動物実験の法制度改善を求めるネットワーク、動物愛護支援の会(マルコ・ブルーノ)、NPO法人アニマルレフュージ関西(エリザベス・オリバー)、その他で「動物愛護法・実験動物の法改正」の国民運動を進めたいと思います。 

2012年が、動物愛護法の5年毎の見直しの年であり、2012年(平成24年)5月31日、民主党動物愛護対策ワーキングチ一ムは、法改正項目にあった実験動物の項目を、改正項目から除くとの方針が示されました。 動物愛護法35条の行政の引取殺処分を無くすための法改正などを含めて、この申入は動物愛護法改正のために、市民1人1人が国会議員や行政、企業、大学、その他関連機関へ訴えて、世論を国政に向けるものです。 今国会の短い会期の中で、国民の皆様の一致団結をした早急な動物愛護法改正活動が必要です。 申入先のリストをセットでご案内致しますが、本件に関してのお問い合わせは070-6634-6939までお願い致します。 

実験動物は動物愛護法41条で規定されながら、自主管理の下、闇の中に置かれており、感情や痛みもある動物の命が浪費され、あるいは動物に不相当な苦痛を与える状況が認められ、人倫及び動物愛護法からも許されないところであり、過去2回にわたり立法が見送られてきた経緯があります。 

一人でも多くの人達への配信と申入をしていただくよう、他の皆様へも早急にご伝達いただき、特に業界団体や、行政、議員の皆様にされることが重要と思います。 この活動は、主権者側から、申入先の機関へアンケートを出し、回答結果を広報し、さらに、勉強会、国会議員、各政党への申し入れなどの活動を進めていきたいと思います。 

今国会の1ヶ月余の最後の活動であり、これをまた、5年後の見直しに託することはできないところであり、皆様一人でも多くの方に呼びかけてご意見を国会や改正に反対する機関などに届けるご尽力が必要です。 宜しくお願い申し上げます。

 ◆動物愛護法・実験動物の法改正の申し入れ・意見書◆

 ※申し入れ宛先リストを掲載いたします。本件、お問い合わせは、上記電話番号もしくは、本HPまでお願いいたします。
 ◆動物愛護法・実験動物の法改正の申し入れ宛先リスト◆

001 002

 コメント例を参考にして、8月末までに、本リスト宛先へFAXまたはメール(フォーム)または郵送で、別紙の申し入れ・意見書の送付をお願い致します(住所・氏名を必ず明記のこと)。
 時間の無い方は○印の宛先(重要な宛先)や地元の議員だけでも結構です。
 国会情勢により、活動期限は延長される場合があります。詳しくは主催・共催団体のHPをご覧になるか、070-6634-6939までお問い合わせください。

国会議員の郵送宛先(住所、部屋番号なしで届きます。以下の宛先と議員名は必ず書いてください。)
衆議院第一:〒100-8981衆議院第一議員会館
衆議院第二:〒100-8982衆議院第二議員会館
参議院:〒100-8962参議院議員会館

<< 国 会 議 員 >>

●動物愛護法改正担当議員

近藤昭一 (民主・衆議院第二・愛知3区) 環境部門会議座長
mail g01953@shugiin.go.jp fax 03-3508-3882

○田島一成(民主・衆議院第二・滋賀2区) 動物愛護対策WT座長
form http://www.tajimaissei.com/info/index.html 
fax 03-3508-3898 

城島光力(民主・衆議院第一・神奈川10区) 動物愛護対策WT顧問
form https://gt105.secure.ne.jp/~gt105051/message.html
fax 03-3508-3241 

岡崎トミ子(民主・参議院・宮城県) 動物愛護対策WT顧問
form http://okazaki-tomiko.jp/post_mail/postmail.html 
fax 03-6551-0415

松野頼久(民主・衆議院第一・熊本1区) 動物愛護対策WT顧問
mail ymatsuno@trust.ocn.ne.jp fax 03-3508-8989

吉野正芳(自民・衆議院第二・比例区東北ブロック) 環境部会長
form http://www.myoshino.com/contact/index.html 
fax 03-3595-4546

○松浪健太(自民・衆議院第一・大阪10区) どうぶつ愛護議員連盟幹事長
mail info@kentakenta.org fax 03-3508-3536 

三原じゅん子(自民・参議院・比例代表)どうぶつ愛護議員連盟事務局長
form http://www.miharajunco.org/contact/index.html 
fax 03-6551-0823 

加藤修一(公明・参議院・比例代表) 環境部会長
form http://www.shuuichi-katoh.jp/contact/ fax 03-6551-1207 

○高木美智代(公明・衆議院第二・比例区東京ブロック) 動物愛護管理推進委員会委員長 
form http://www.michiyo-t.com/mail/ fax 03-3508-3260

岡本英子(生活・衆議院第一・神奈川3区) 
mail info@okamoto-eiko.com fax 03-3508-3615

●衆議院環境委員会

○委員長 生方幸夫 (民主・衆議院第一・千葉6区)
mail zxe04624@nifty.ne.jp fax 03-3508-3944

筆頭理事 大谷信盛 (民主・衆議院第一・大阪9区)
mail otani-osaka@abeam.ocn.ne.jp fax 03-3508-3333

筆頭理事 田中和徳 (自民・衆議院第一・比例区南関東ブロック)
mail k-tanaka@kamome.or.jp fax 03-3508-3504 

●参議院環境委員会

○委員長 松村祥史 (自民・参議院・熊本県)
mail matsumura-jimusho@siren.ocn.ne.jp fax 03-6551-1023 

筆頭理事 小見山幸治 (民主・参議院・岐阜県)
form http://komiyama.to/contact/ fax 03-6550-0044 

筆頭理事 北川イッセイ (自民・参議院・大阪府)
mail issei@circus.ocn.ne.jp fax 03-6551-1022

●医師系の議員

岡本充功(民主・衆議院第一・愛知9区)
form http://www.mitsunori.net/index.html fax 03-3508-3622

足立信也(民主・参議院・大分県)
mail info@adachishinya.com fax 03-6551-0613 

梅村聡(民主・参議院・大阪府)
mail umemura@minsyu.jp fax 03-6551-0324 

吉田統彦(民主・衆議院第二・比例東海ブロック)
mail info@yoshitsune-kai.jp fax 03-3508-3425 

古川俊治(自民・参議院・埼玉県)
fax 03-6551-0718 

●その他

小沢一郎(生活・衆議院第一・岩手4区)
〒100-8981衆議院第一議員会館

鳩山由紀夫(民主・衆議院第一・北海道9区)
form http://www.hatoyama.gr.jp/contact/ fax 03-3502-5295 

河野太郎(自民・衆議院第二・神奈川15区)
form http://www.taro.org/contact/ fax 03-3500-5360 

馳浩(自民・衆議院第一・比例区北陸信越ブロック)
form hase@po.incl.ne.jp fax 03-3508-3609 

<< 行 政 >>

○環境大臣 細野豪志(民主・衆議院第一・静岡5区)
form http://goshi.org/contact/ fax 03-3508-3416 

環境省自然環境局総務課動物愛護管理室長 西山理行
mail shizen-some@env.go.jp fax 03-3508-9278 
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

文部科学省研究振興局ライフサイエンス課長 板倉康洋
mail life@mext.go.jp fax 03-6734-4109 
〒100-8959 東京都千代田区霞ヶ関3-2-2

厚生労働省大臣官房厚生科学課長 塚原太郎
mail kouseigenome@mhlw.go.jp fax 03-3503-0183 
〒100-8916 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2

農林水産省農林水産技術会議事務局技術政策課長 松尾元
form https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
fax 03-3507-8794
〒100-8950 東京都 千代田区 霞が関 1-2-1

経済産業省製造産業局生物化学産業課長 江崎禎英
form https://wwws.meti.go.jp/honsho/comment_form/comments_send.htm
fax 03-3501-0197
〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1

<< 動物実験関連 業界団体 >>

日本医学会 
FAX:03-3942-6517
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内

国立大学医学部長会議 事務局 
mail:info@chnmsj.jp FAX:03-3813-4660
〒113-0034 東京都文京区湯島1-3-11 お茶の水プラザビル4階

国立大学法人動物実験施設協議会 事務局 
mail:kokudoukyou@med.kanazawa-u.ac.jp
〒920-8640 金沢市宝町13-1金沢大学医薬保健系事務部総務課
医学総務係

公私立大学実験動物施設協議会 事務局 
mail:jalap-office@umin.ac.jp FAX:03-5363-3667
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35慶應義塾大学医学部
実験動物センター内

日本製薬工業協会
FAX:03-3242-1767
form:https://mdruth.maildealer.jp/f.php?c=3&s=8da6
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-4-1トリイ日本橋ビル4階

公益社団法人 日本実験動物学会
mail:JDK06323@nifty.ne.jp FAX:03-3814-3990
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目29-12
赤門ロイヤルハイツ1103

公益社団法人 日本実験動物協会
FAX:03-5215-2232
form:http://www.nichidokyo.or.jp/contact.html
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3丁目2番地5 
九段ロイヤルビル502号室

日本実験動物共同組合
mail:jcala@labanimal.org
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-10
神田永谷マンション602号

日本実験動物技術者協会 本部事務局 
mail:jaeat@adthree.com FAX:03-3363-7223
〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37
株式会社 アドスリー内

日本神経科学学会 事務局
mail:office@jnss.org FAX:03-3813-0296
〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目2-2 本郷ビル9F

日本生理学会
mail:psj@imic.or.jp FAX:03-5361-7091
〒160-0016新宿区信濃町35信濃町煉瓦館5階
(財)国際医学情報センター内 

特定非営利活動法人 日本免疫学会 事務局
mail:men-eki@s3.dion.ne.jp  FAX:03-3511-9788
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-6-2 原島三崎町ビル2F

日本再生医療学会事務局
mail:jsrm@asas.or.jp  FAX:03-5981-6012
〒112-0012 文京区大塚5-3-13 小石川アーバン 4F
一般社団法人 学会支援機構内
社団法人 日本獣医師会
form:https://seo.lin.gr.jp/nichiju/opinion/opinion_form.php
〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1新青山ビル西館23階

◆◇◆◇ コメント(意見・申入欄)例 ◆◇◆◇

[動物の命と共生]
・今国会で是非動物愛護法改正をお願いします。
・動物の命を基本とする動物愛護法の改正を求めます。
・行政の引取、殺処分をなくしてください。
・殺す行政ではなく、生かす行政に税金を使ってください。
・動物と共生する社会を実現するため、行政、国民の動物愛護義務を明確にしてください。
・産業動物も動物愛護法に明確に入れてください。
・被災動物も動物愛護法により保護するようにしてください。
・動物との共生が求められています。
・国家の成熟度は動物の取り扱いを見て判断されます。
・動物を無視した経済性・合理性のみの優先は、許されません。

[実験動物]
(国会議員・行政宛て)
・実験動物福祉を改正案から外さないでください。
・実験動物も同じ命です。人と同じく痛みや感受性があります。
・動物実験の実態把握を行ってください。
・3Rを欧米先進国並みに強化・推進してください。
・野放しの動物実験に法律の規制をしてください。
・動物実験をチェックする仕組みを作ってください。
・動物実験に法規制がないのは野蛮な国家です。恥ずかしいです。

(業界団体宛て)
・実験動物福祉と3Rを守ってください。
・法改正に反対するのを止めてください。
・自主管理では市民は納得できません。
・行政への届出・登録と情報公開は社会責任です。
・情報公開と社会への説明責任を果たしてください。

 

 

 

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コメント

私達は動物と共生しています。
これ以上動物が傷つかないこと、
日本の動物実験の実態を知ること、
私達は彼らと同じ動物です。
同じ命があります。ウサギだって痛いと涙を流さない、鳴かないだけで、感受性がある動物です。

実験をチェックする仕組みを作ってください。お願いします

投稿: 翔 | 2012年8月21日 (火) 21時16分

翔 様

コメントありがとうございます。
本当に動物だって痛いし辛いですよね。
動物実験に規制がないなんておかしい。虐待との区別どこでつけるんですか?
医学界からの圧力が強い様ですが、次の改正まで待てません。
ぜひ今期内にお願いしたいです。
たくさんの人が意見を送ってくれたらいいなと思います。
民意で動くのにこういう事に関しては尻込みしちゃう方も多いので本当にお願いしたいです!!

投稿: みーママ | 2012年8月23日 (木) 14時20分

本当にこれほど実験動物に対する法律がなく自主規制だけっておかしい。世界の恥です。

この意見書プロジェクトは9月から議員へは禁止で
業界にと言うことでした。私も全部に封書で送ります。

化粧品の場合は不買運動などが効果的だろうと思っています。改正はできませんでしたが、地道にがんばるのみです。昨日もデモに参加しました~^^

投稿: みーこ | 2012年9月 3日 (月) 18時42分

みーこ 様

はじめまして。
情報ありがとうございます。
こういう事は地道に、でも続けて声を上げていかなければいけませんよね。
ペット大国と呼ばれながら、この現状。。。
本当に恥ずかしいと思います。
変えていけるよう頑張りましょう。

投稿: みーママ | 2012年9月 4日 (火) 12時42分

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